【北海道移住】1年住んでわかったリアルな生活費と「寒さ対策」のすべて
この記事は約5分で読めます。
結論
- 北海道の冬は寒いが、工夫次第で乗り切れる(**寝袋活用**が最強)。
- **道外からの収入源(ネット副業など)**があれば、家賃が安い北海道は「最強の街」になる。
- 移住するなら**「地域密着型スーパー」**がある駅を選べ。
---
こんばんは、トシぼうです。
早いもので、北海道に移住してから1年が経ちました。
「北海道に移住したい!」と考えている方に向けて、良い面も悪い面も包み隠さず、この1年のリアルな体験談をシェアしたいと思います。
1. 北海道の夏は「意外と暑い」&エアコン問題
「北海道は涼しい」というイメージ、ありますよね?
正直に言います。夏は暑いです。
しかも、北海道の物件(特に賃貸)にはエアコンがついていないことが多いんです。
「じゃあ自分でつければいいじゃん」と思うかもしれませんが、そう簡単にはいきません。
- エアコン付きの物件は家賃が高い
- 後付けしようにも、そもそも**ダクト穴がない**物件が多い
- 設置工事費が異常に高くなるリスクがある
扇風機と窓全開で乗り切る覚悟が必要な日も、意外と多かったです。
2. 冬の寒さと光熱費のリアル

冬の北海道
そして冬。もちろん寒いです。
何が怖いって、電気代・ガス代の爆上がりです。
暖房をガンガン使うと、一人暮らしでも光熱費だけで数万円...なんてこともザラにあります。
# 私が実践した「究極の寒さ対策」
そこで私が編み出した、節約しながら暖かく過ごすテクニックを紹介します。
1. DAISOの断熱グッズを駆使する: 窓に貼るプチプチ(断熱シート)や隙間テープは必須です。これだけで体感温度が変わります。
2. 部屋でもダウンジャケット: 家の中でもアウターを着る。これが一番手っ取り早いです。
3. ベッドの上に寝袋: これ、本気でおすすめです。ベッドの上に寝袋を置き、その中に布団を入れる(あるいは自分が寝袋に入る)。保温性が段違いです。
4. 家の中でテント: キャンプ用のテントを持っているなら、部屋の中に張りましょう。自分だけの個室空間ができ、暖房効率が劇的に上がります。
3. 北海道生活の「意外な真実」
# 生き物事情
- **ゴキブリがいない**: これは本当です。一度も見ていません。最高です。
- **野良猫がいない**: 寒すぎるからでしょうか。猫好きにはちょっと寂しいかも。
# 食事情
「北海道は食べ物が安い」と思われがちですが、スーパーの価格は意外とそこまで安くないです。
もちろん、旬の魚や野菜が爆安で売られることもありますが、「たまにあるかないか」レベル。
ただ、「素材がうまい」のは間違いないです。
凝った料理をしなくても、焼くだけ、茹でるだけでご馳走になります。
# ケトルのお湯はピッタリ使い切る
寒いので温かい飲み物をよく飲みますが、電気代節約のため、ケトルで沸かすお湯は「使う分ピッタリ」を目指すようになりました(笑)。
4. 住む場所と仕事の話
# 物件選びの鉄則
「地域密着型のスーパーがある駅」を選んでください。
大手チェーンだけでなく、地元の安いスーパーがあるエリアは生活費がガクッと下がります。逆にそれがない駅周辺は、生活コストが高くなりがちです。
# 北海道は「最強の街」になり得るか?
家賃相場は、東京に比べれば圧倒的に安いです。
なので、「道外からの収入源」を持っている人にとっては最強の環境です。
- フルリモートの仕事
- ネット副業
- ブログやYoutube
北海道の安い家賃で生活コストを抑えつつ、東京水準の給与やネット収入を得る。
これができれば、経済的なゆとりは一気に大きくなります。
まとめ

北海道の風景
北海道移住、大変なこともありますが、冬の雪景色のロマンティックさや、夏の爽やかな朝は他では味わえません。
もし移住について悩みや相談したいことがあれば、お気軽にメールやYoutubeのコメントで連絡ください。
リアルな経験談、いくらでもお話しします!
---
追伸:
私が北海道移住を決意するきっかけとなった本があります。

「移動する人はうまくいく」という本です。
この本を読んで、「固定観念に縛られず、自分に合った場所で生きる」という考え方に強く共感しました。移住を迷っている方、新しい環境で挑戦したい方には、ぜひ読んでほしい一冊です。