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ファイルに実行権限を追加するコマンド。シェルスクリプト(.sh)を実行したい時はほぼ必須。Dockerコンテナにコピーしたスクリプトにも明示的に付ける必要がある。
Dockerがデータを保存しておく場所を消すこと。便利だが、一度消すとデータは戻ってこないので、本番環境では絶対にやらない。開発環境だけで使う。
Supabaseにはanonキーとservice_roleキーがある。フロントエンドからは基本的にanonキーだけを使い、service_roleキーはサーバーサイドやバッチ処理など、外から見えない場所でだけ使う。
ブラウザに対して「どのドメインのリソースだけ読み込んでいいか」を指示するヘッダー。厳しくしすぎると、外部API(Supabaseなど)への通信までブロックしてしまうので注意が必要。
Docker Composeでコンテナとボリューム(データ保存領域)を完全に削除するコマンド。`-v`オプションを付けると、データベースの中身も消える。データベースをリセットしたい時に使用。
どちらもコンテナを落とすコマンドだが、`down -v`はボリューム(データ)も一緒に消す。コードを変えただけなら`down`だけでOK、データベースを初期化したい時だけ`down -v`を使う。
Docker Certified Associate(DCA)などのDocker認定資格。エンジニアとしてのスキル証明になり、転職やキャリアアップに有利。Dockerの知識を体系的に学べる。
Linuxでファイルやディレクトリに「読み取り」「書き込み」「実行」の権限を設定すること。`chmod`コマンドで変更できる。Dockerを使う上で必須の知識。
LinuxやDocker環境でよく出るエラー。「権限がないからその操作はできません」という意味。ファイルの実行権限がない、ディレクトリに入る権限がない、といった時に出やすい。
シェルスクリプト(.shファイル)を実行するには、実行権限が必要。Windows/Macで作ったファイルをDockerにコピーしても、自動では実行権限が付かないため、`chmod +x`で明示的に付与する必要がある。
Row Level Securityの略。テーブルごとに「どのユーザーがどの行を読める/書けるか」を細かく制御できる仕組み。ONにしただけだと何も読めなくなるので、ポリシーをきちんと書く必要がある。
reCAPTCHAやレート制限、簡単なNGワードチェックなどを組み合わせて、意味のないスパム投稿や機械的な連投を防ぐこと。完璧には防げないが、コストを上げるだけでもだいぶ違う。
コンテナやプロセスのログをちゃんと読む習慣。`docker compose logs`やアプリ側のログを見てから、エラー文言をコピペして検索・質問すると解決が早くなる。
ログイン必須にせず、名前とメールアドレスだけでコメントできるようにする設計。IPアドレスも一応保存しておきつつ、公開はしないなど、プライバシーとスパム対策のバランスを取るのがポイント。