【北海道腸活】玉ねぎとキャベツが最強?北海道移住で気づいた「安くて旨い」の真理
こんばんは、トシぼうです。
北海道に移住して1年。美味しいものはたくさんありますが、日々の生活で一番感動しているのは、実は野菜の安さと旨さかもしれません。
特に、玉ねぎとキャベツ。
スーパーに行くと、東京では考えられないような価格で、しかも立派なものが並んでいます。今回は、この北海道の恵みを活かした「最強の腸活」について、少し真面目なお話をしたいと思います。

北海道の新鮮な野菜
*※画像:北海道の新鮮な玉ねぎとキャベツ(イメージ)*
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1. なぜ「玉ねぎ」と「キャベツ」が腸活に最強なのか?
北海道が生産量日本一を誇る玉ねぎ。そして、冬でも旨味が凝縮されたキャベツ。
これらは単に美味しいだけでなく、腸内環境を整える「エリート食材」です。
# 玉ねぎ:善玉菌の最高のご馳走
玉ねぎには、オリゴ糖が豊富に含まれています。オリゴ糖は胃で消化されず、大腸まで届いて善玉菌(ビフィズス菌など)の餌になります。
さらに、強力な抗酸化作用を持つケルセチンも含まれており、腸の炎症を抑えてくれる効果も期待できます。
# キャベツ:胃腸の守護神
キャベツといえばビタミンU(キャベジン)。胃粘膜を保護し、消化を助ける働きがあります。
そして何より、豊富な不溶性食物繊維。便の嵩を増やし、腸のぜん動運動を活発にしてくれます。
この2つの最強タッグが、北海道なら二束三文(言い過ぎですが、本当に安い!)で手に入る。これはもう、腸活をするしかない環境なんです。
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2. 驚きの事実:腸は「脳」より先に生まれた
「腸は第二の脳」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
しかし、進化の歴史を辿ると、実は腸の方が脳より先に生まれているのです。

腸と脳のつながり
*※画像:腸と脳のネットワーク(イメージ)*
脳を持たない生物(イソギンチャクなど)にも、消化管(腸)は存在します。
生物にとって最も原始的で、最も重要な機能は「外部から栄養を取り込み、不要なものを出すこと」でした。
つまり、私たちの意識や思考を司る「脳」は、後から追加されたオプションのようなもの。
土台である「腸」が乱れれば、その上に乗っている脳(メンタル)が不調になるのは、至極当然のことなのです。
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3. 日本人の死因1位「大腸がん」の脅威
ここで少し怖い話をします。
現在、日本における部位別のがん死亡数で、女性では第1位、男性でもある上位(第2位前後)に常に位置しているのが大腸がんです。
食の欧米化や運動不足が原因と言われていますが、裏を返せば日々の食事でリスクを下げられる可能性が最も高いがんでもあります。
- 食物繊維をしっかり摂る
- 腸内環境を整えて便通を良くする
- 有害物質を速やかに排出する
これらを実現するために、高価なサプリメントは必要ありません。
私たちが普段食べている、玉ねぎやキャベツといった身近な野菜が、大きな盾になってくれるのです。
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4. 北海道ライフと腸活の融合

健康的な食事
*※画像:玉ねぎとキャベツをふんだんに使った食事(イメージ)*
北海道の安い家賃で生活コストを抑えつつ、安くて栄養満点の地場野菜で腸内環境を整える。
これこそが、私が移住して見つけた「究極の資産形成」であり「リスクマネジメント」です。
皆さんも、今日からスーパーで玉ねぎとキャベツを手に取ってみませんか?
まずは野菜炒めからでも、スープからでもOKです。
「腸」を労わることが、結果として「脳」を活性化させ、充実した毎日につながっていくはずです。
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おわりに
北海道の玉ねぎやキャベツは、安くて最高の腸活食材です。
腸は脳の大先輩。ここを整えればメンタルも上向いてくるはず。
大腸がん予防のためにも、日々の食物繊維を意識して摂っていきたいですね。
次回の更新では、私が実際に作っている「超簡単・爆安キャベツスープ」のレシピでも紹介しようかなと思います。
それでは、また!
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追伸:
腸活を始めてから、朝の目覚めが劇的に良くなりました。
皆さんも、自分の体の「第一の脳」の声に耳を傾けてみてくださいね。


