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【アラフォー一人暮らし】北海道で暮らしてみてリアルに良かったこと・キツかったこと


【アラフォー一人暮らし】北海道で暮らしてみてリアルに良かったこと・キツかったこと


こんにちは、トシぼうです。


アラフォーになってから初めての一人暮らし、しかも北海道移住というなかなか尖った選択をしました。


この記事では、


  • 「北海道で一人暮らしって実際どうなの?」
  • 「お金まわりとか、孤独感とか、リアルなところが知りたい」

という人向けに、いいところもキツいところも包み隠さず書いてみます。


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1. 生活コスト編:家賃は安いけど、油断すると光熱費が刺さる


まずはみんな気になるお金の話から。


# 家賃:東京と比べるとだいぶ楽


東京にいた頃と比べると、家賃は正直かなり楽です。


  • 同じ広さでも、東京の「半額〜3分の2くらい」の体感
  • 駅から少し離せば、さらに安い物件もゴロゴロ

「固定費を下げたい」「身軽になりたい」という人には、北海道は本当に相性がいいと思います。


# 光熱費:冬のガス・電気代は普通にエグい


その代わり、冬の光熱費は油断すると刺さります


  • 暖房をケチると普通に凍える
  • でもガス・灯油・電気をガンガン使うと、請求書を見て固まる

僕がやっている対策はこんな感じです。


  • DAISOの断熱グッズで**とにかく窓を守る**
  • 部屋の中でも**ダウンを着る**
  • ベッドの上に**寝袋+布団**という「人間シュラフ」スタイル

正直、最初は「そこまでやる?」と思ってましたが、やってみると想像以上に快適でした。


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2. メンタル編:孤独はあるけど、「自分のペースで生きてる感」がデカい


アラフォーで一人暮らしを始めると、孤独感はゼロではないです。


  • 仕事終わり、真っ暗な部屋に帰ってくる
  • 冬の夜、外は吹雪、部屋には自分一人

みたいな瞬間は、やっぱりあります。


# それでも「一人でよかったな」と思う瞬間


一方で、こんな良さもあります。


  • 好きな時間に起きて、好きな時間に寝られる
  • 部屋のレイアウトも、生活リズムも、全部自分で決めていい
  • 他人の目を気にせず、**勉強モードに全振りできる**

特に今は、開発の勉強やブログ執筆にかなり時間を使っているので、


> 「一人の時間がちゃんと確保されている」

というのは、僕にとってはかなり大きなメリットです。


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3. 食生活編:素材は最高。でも自炊力がないとただの「高いコンビニ生活」になる


北海道といえば、やっぱり食べ物がおいしいです。


  • 野菜
  • 乳製品

どれもレベルが高い。


# ただし「自炊する前提」で考えた方がいい


ここで一つ落とし穴があって、


> 「なんとなくコンビニや外食で済ませていると、普通にお金が飛ぶ」

ということです。


せっかく素材が安くておいしいのに、自炊しないとその恩恵をあまり受けられないんですよね。


僕も最初は面倒くさがってコンビニに逃げていたんですが、


  • 冷凍ブロッコリー
  • 鶏むね肉
  • 豆腐・納豆

あたりを固定メンバーにして、「考えなくても栄養が取れるメニュー」を何パターンか作るようにしたら、だいぶ楽になりました。


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4. 仕事と収入編:道外収入があると一気に「最強の街」になる


北海道で暮らしてみて一番感じたのは、


> 「道外からの収入源があると、本当に最強」

ということです。


  • フルリモートの仕事
  • ブログ
  • YouTube
  • 副業の開発案件

こういった**「場所に縛られない収入」がある人は、家賃の安さをフルに活かせます。


逆に、完全にローカルの仕事だけだと、


  • 給料水準がそこまで高くない
  • 交通費や冬の装備代もかかる

などがあって、「安い家賃で全部チャラ」というほど甘くはないな、というのが正直な感想です。


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5. アラフォー未経験+一人暮らし初心者として感じたこと


最後に、アラフォー未経験エンジニア+一人暮らし初心者として感じたことをまとめておきます。


# 「今さら一人暮らし?」は全然アリ


アラフォーで一人暮らしを始めると、


  • 「今さら一人暮らしってどうなんだろう」
  • 「周りと比べて遅れてるんじゃないか」

みたいな気持ちが一瞬よぎることもあります。


でも、実際にやってみると、


> 「自分のペースでやっていいじゃん」

という感覚の方が大きくなりました。


# 「学び直し」と相性がいい環境


今の僕は、テスターを経て開発現場に入りつつ、まだまだ見習いエンジニアです。


一人暮らし+北海道生活は、


  • 生活コストを抑えつつ
  • 勉強時間をしっかり確保して
  • たまに雪景色でリフレッシュして

という意味で、「学び直し」との相性がかなりいいと感じています。


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まとめ:向いている人・向いていない人


最後に、北海道でのアラフォー一人暮らしが向いている人 / 向いていない人をざっくり書いておきます。


# 向いている人


  • 一人の時間が好き、または一人の時間を増やしたい人
  • 勉強や副業など、**自分の時間に投資したい人**
  • 寒さ対策や工夫をゲーム感覚で楽しめる人
  • 道外からの収入源を作りたい(またはすでに持っている)人

# 向いていないかもしれない人


  • 外食メインで暮らしたい人
  • 冬の寒さが本気で苦手な人
  • 人との交流がないとメンタル的にキツいタイプの人

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おわりに


アラフォーになってからの一人暮らし&北海道移住は、楽なことばかりではないですが、


> 「自分で選んだ生活を、自分のペースで組み立てている」

という実感があって、個人的にはかなり気に入っています。


移住や一人暮らしについて相談してみたいことがあれば、気軽にメールやYouTubeのコメントで聞いてもらえればうれしいです。


同じように「今からでも遅くないかな」とモヤモヤしている人の背中を、少しでも押せたらいいなと思ってます。




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著者情報

トシぼう

トシぼう

東京でのサラリーマン生活を経て、2024年に北海道へ移住したアラフォー見習いエンジニア。 「技術×節約×資産形成」をテーマに、自由で豊かなライフスタイルを模索中。 テスターとして1年経験を積んだ後、開発現場(SES)に参画。Linux, Docker, Gitなどのモダンな開発フローをOJTで習得中です。 記事内容に誤りや古い情報があれば、随時修正していきますので、気になる点があればお気軽にコメントやお問い合わせから教えていただけると嬉しいです。

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