今日覚えたDockerコマンド - 初心者メモ
こんばんは、トシぼうです!
今日はDockerのコマンドをいくつか覚えたので、備忘録としてまとめておきます。
同じ初心者の方の参考になれば嬉しいです!
基本的なDocker Composeコマンド
# docker compose up
コンテナを起動するコマンドです。
docker compose upこれでコンテナが起動します。ログがリアルタイムで表示されるので、何かエラーがあったらすぐにわかります。
# docker compose up -d
バックグラウンドで起動するコマンドです。
docker compose up -d-dオプションをつけると、バックグラウンドで動くので、ターミナルが使えるようになります。開発中はこっちの方が便利かも。
# docker-compose down
コンテナを停止・削除するコマンドです。
docker-compose downコンテナを停止して、削除してくれます。変更を反映させたいときは、これで一度落としてから、またupします。
コンテナの状態を確認
# docker ps
実行中のコンテナを確認するコマンドです。
docker ps今動いているコンテナの一覧が見れます。コンテナ名や状態、ポート番号などが表示されます。
# grepで検索
特定のコンテナだけを探したいときは、grepと組み合わせます。
docker ps | grep "文字"「文字」を含むコンテナだけを表示してくれます。コンテナがたくさんあるときに便利です。
Docker内で変更があったら
Docker内で何か変更があったら、downしてupするのが基本です。
docker-compose down
docker compose up -dこれで変更が反映されます。シンプルだけど、これが一番確実です。
CUIに慣れてない場合
CUI(コマンドライン)に慣れてない場合は、WinSCPでフォルダ移動とかするのもアリです。
GUIで操作できるので、初心者のうちはこっちの方がわかりやすいかもしれません。
反映がうまくいかない場合
Dockerの反映がうまくいかない場合は、一回削除してから立ち上げ直したらうまくいったりしたこともありました。
docker-compose down
docker compose up -d --build--buildオプションをつけると、イメージを再ビルドしてくれます。
それでもダメな場合は、完全に削除してからやり直すのも手です。
まとめ
今日覚えたDockerコマンドはこんな感じです。
- `docker compose up` - 起動
- `docker compose up -d` - バックグラウンドで起動
- `docker-compose down` - 停止・削除
- `docker ps` - 実行中のコンテナ確認
- `docker ps | grep "文字"` - 検索
まだまだ覚えることが多いけど、一つずつ覚えていきます!
同じ初心者の方、一緒にがんばりましょう!