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【アラフォー未経験エンジニア】開発現場で過ごす1日のリアル


【アラフォー未経験エンジニア】開発現場で過ごす1日のリアル


こんばんは、トシぼうです。


アラフォー未経験で IT 業界に飛び込んで、テスターを1年やって、そこからようやく開発現場(SES)に入れた見習いエンジニアをやっています。


この記事では、


  • 未経験エンジニアの1日ってどんな感じなのか
  • 何を意識して過ごしているのか
  • どこで「学び」を仕込んでいるのか

を、かなりリアル寄りで書いてみます。


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7:00〜8:30 朝:ゆっくり起きて、ニュースと技術記事チェック


正直、朝はそんなに強くないです。


  • 軽くストレッチ
  • コーヒーを淹れる
  • スマホでニュースと技術系の記事をざっと眺める

このときに見るのは、


  • Zenn / Qiita の新着
  • Twitter(X)のタイムライン(エンジニアアカウント)
  • 気になる技術の公式ブログ

全部ちゃんと読むというより、「気になる単語を拾う」くらいの感覚です。

「あ、最近 React 19 ってよく見るな」「Docker 周りでまた新しいベストプラクティス出てるな」くらいで OK。


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9:00〜12:00 午前:本業(開発現場)のタスクを淡々とこなす


仕事は基本リモート。


朝のスタートでは、


  • 前日の自分のメモを読む
  • その日のタスクをざっくり 3 つくらいに分解する

をしてから、コードに手をつけます。


# やっていること


  • 仕様書やチケットを読む
  • 既存コードを追いかける
  • 小さめの修正から着手する

未経験だと、いきなり「設計からお願いします」は絶対に来ないので、


  • ログの出し方
  • デバッグのやり方
  • 既存コードの読み方

みたいな「現場のルール」を体で覚えていくフェーズが長いです。


# 意識していること


  • 「分からない」と思ったら、まず**自分なりの仮説**を 1 個立ててから聞く
  • エラーはスクショだけじゃなくて、**テキストでコピペできる形でもメモっておく**
  • 同じ質問を 2 回しないように、**Notion でもメモ帳でもいいので必ずどこかに残す**

このへんをやっておくと、「ただの未経験」から「ちゃんと伸びようとしている未経験」くらいにはなれる気がしてます。


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12:00〜13:00 昼休み:外に出るか、YouTubeでゆるくインプット


昼はなるべく外に出るようにしています。


  • 近所のスーパーに行ってその日の特売をチェック
  • カフェで 30 分だけ作業
  • ただ散歩するだけの日もある

どうしても外に出る気力がないときは、


  • エンジニア Vlog
  • 技術解説系の YouTube

を流し見してます。


「完全に休む」というより、軽くエンジニア脳を残しつつリラックスする感じです。


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13:00〜18:00 午後:タスクの仕上げと、今日の学びをメモに残す


午後は、午前に手をつけたタスクをひたすら進めます。


  • バグ修正なら、再発しないようにテストケースをちゃんと考える
  • 実装タスクなら、パフォーマンスや保守性を気にしつつコードを書く

# 「今日の学び」を仕込むタイミング


僕は、エラーにハマったときこそブログのネタだと思ってます


なので、


  • どんなエラーが出たか
  • 何を試してダメだったか
  • 最終的に何で解決したか

を、簡単でいいので Markdown でメモしておきます。


これが後で、


  • 「今日の学び」シリーズの記事
  • Docker / Linux / Supabase の解説記事

にそのままつながっていきます。


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19:00〜22:00 夜:自分の開発・ブログ・インプットの時間


仕事が終わったら、そのままダラダラ YouTube…と行きたいところなんですが、


できるだけ自分の未来に効く時間を 1〜2 時間は確保するようにしています。


  • ブログ記事を書く(このブログ)
  • 自分用の小さなツールを作る
  • Supabase や Next.js の公式ドキュメントを読む

「毎日 3 時間ガッツリ」とかは正直続かないので、


> 「今日は 30 分だけでもいいから、何か 1 つアウトプットする」

くらいの気持ちでやってます。


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22:00〜24:00 就寝前:軽く振り返り+明日の自分へのメモ


寝る前にやっているのは、ほんの 5〜10 分の振り返りです。


  • 今日できたことを 3 つ書く
  • 明日やることを 2〜3 個だけメモる

これをやっておくと、


  • 「今日は何も進んでないな…」という謎の自己嫌悪が減る
  • 翌朝「何からやろう…」と迷う時間が減る

ので、地味に効いてきます。


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まとめ:アラフォー未経験でも、1日を「学びモード」にしていけばなんとかなる


アラフォー未経験エンジニアとして、1日を通して意識しているのは、


  • 仕事中は**「とにかく現場のルールを吸収する」**
  • 仕事後は**「自分の土台を少しずつ厚くする」**
  • どこかで毎日**「今日の学び」を 1 つだけでも残す**

という 3 つだけです。


華やかなキャリアではないし、まだまだ「見習い」感は強いですが、


> 「昨日の自分より、今日の自分の方がちょっとだけ詳しい」

という状態を積み上げていけば、アラフォー未経験でも全然戦えるんじゃないかなと思ってます。


同じように「今からエンジニア目指しても間に合うかな?」と悩んでいる人がいたら、

ゆるくでもいいので、一緒に 1 日 1 学びペースでやっていきましょう。




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著者情報

トシぼう

トシぼう

東京でのサラリーマン生活を経て、2024年に北海道へ移住したアラフォー見習いエンジニア。 「技術×節約×資産形成」をテーマに、自由で豊かなライフスタイルを模索中。 テスターとして1年経験を積んだ後、開発現場(SES)に参画。Linux, Docker, Gitなどのモダンな開発フローをOJTで習得中です。 記事内容に誤りや古い情報があれば、随時修正していきますので、気になる点があればお気軽にコメントやお問い合わせから教えていただけると嬉しいです。

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